此処ではない何処かはどこでもない此処か
オーストラリアブッシュのライト・フリクエンシー・エッセンス「南極エッセンス」と「アマゾンエッセンス」を使って瞑想なぞしてみました。
グノーシス主義ではないですが、わたしは子どもの頃から自分がこの世界に属していないような感覚があります(今の30代くらいの人にはそういう人が多いのではないかしら?)。
それがアマゾンエッセンスを使って「好むと好まざると、わたしはこの世界で生きて死んでいくんだなぁ」というのが腑に落ちた感じです。
※アマゾンエッセンスを使うのは2回目。最初に飲んでからひと月ほど経ってます。
このエッセンスにはエレメンタルや自然界に繋げてくれる作用があるからでしょう。自分はこの世界に根ざして生きていくんだなぁと思いました。お店を借りて自分の居場所が出来たという事も関係しているのだと思いますが(自宅にいるとけっこう疲れます…)。
かと言ってこの世界に愛着が湧いたかというと、まったくそうではないという…。
安らげる場所ではないし未来に期待もしていない。けれど他に行く場所もないので此処で生きていかねばならないという、身も蓋もない感じです。かと言ってその状況に対して悲観的でもない奇妙さ…。
その辺の石ころのようにただそこに在るという感じでしょうか。勿論実際にはジタバタしながら格好悪く生きていくわけですが。
あと、持っていても仕方の無い鬱憤を少し手放せたような気がします。




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