アニメ・コミック

マスオさんはバスマニア?

 今日の『サザエさん』で、マスオさんが「この辺りのバスの路線は全部頭に入ってるよ」とバスマニアぶりを発揮していました。
 わたしはどこかでマスオさんがバスマニアだと聞いた事があるのですが、Wikipediaにもそのような記述はありません。
 本当のところはどうなんでしょうね〜。もしそうだとしても原作の設定ではなさそうな気がしますけど。

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今週の団地ともお

 今週の団地ともおはハシブトガラスがたくさんでてきて嬉しい。小田扉の描くハシブトガラスは寸詰まりで可愛いです。

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共通認識項

 部屋にいた時に外から聞こえて来た声。
「フリーザとセルがさ〜」

 ある世代の共通認識項は「ファーストガンダム」ですが、わたしの世代以下ではそれが「ドラゴンボール」だと思います。
 …少々偏った世界ではありますが。

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志村貴子:青い花 2巻

 それぞれが悩んでいる中で、あーちゃんの天然さが救いです。こういう友達がいるといいですよねぇ。

 少女の中には少年がいますけれど、杉本先輩の中の少年は周りの少女たちと、自分の中の少女を傷つけてしまっています。しかし、こういう人に限ってとても魅力的という罠。

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志村 貴子

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観用少女 完全版 第1巻(明珠)

 川原由美子の『観用少女』の完全版が出ました!
 確か「作者急病につき…」という感じで連載休止になったと思うのですが、完全版が出たということはもう続きが描かれることはないんだなぁと、少し寂しい気がします。
 完全版には単行本未収録作品が収録されています。

 観用少女(プランツドール)というのは美しい少女の姿形をした植物で、一番の栄養は愛情。ただひたすら純粋な愛情を注ぎ込まれた少女(プランツ)が持ち主に返してくれるのは極上の笑顔…。そんな少女たちに魅せられた人々をめぐる様々な話が描かれています。その結末もまた様々。
 悲劇さえも甘美なものに思えて来るのは、少女への愛情ゆえにもたらされたものだからでしょうか…。

 観用少女が実際に売っていたらものすごく売れそうだなーと思います。純粋な愛情の交換なんて、人間相手じゃどうしても無理ですから(苦笑)。

観用少女【完全版】(1)観用少女【完全版】(1)
川原 由美子

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「東京大学物語」電子書籍

 @niftyのトピックスに
> 伝説マンガ「東京大学物語」電子書籍で読み直そう
と書いてあったけど…。

 やめとけ、夢オチだ(爆

 大学に入るまでは面白いんだけどね。

東京大学物語(eBookjapan):http://www.ebookjapan.jp/nifty/f_title.asp?titleid=6615

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かってに改蔵(全26巻)

 わたしの中の殿堂入りマンガ、「かってに改蔵」を久しぶりに読み返しています。
 このハイテンションさ、ネタの切れ、どこをとっても素晴らしいです。時事ネタもある意味、裏歴史の証言ではないかと(笑)。
 わたしの中ではラブコメという位置付けなのですが(笑)、これは読者によって色々分かれますよね。ギャグマンガとしてとてもしっかりしているし間口の広いマンガだと思うのですが、マニアックなネタが採り上げられすぎた感があります。
 最終回はぜひカラーページで収録してほしかったなぁ…。これだけが心残りか。

かってに改蔵 26 (26)かってに改蔵 26 (26)
久米田 康治

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皆川亮二:D-LIVE!! 15巻

 表紙を見るだけで泣けてくる「D-LIVE!!」最終巻です。
 斑鳩悟が一人で描かれている表紙は他にもありましたが、常に乗り物が書かれていたんですよね。それが15巻の表紙では乗り物は描かれていない…。最後なんだなぁ、真のASEドライバーになったんだなぁ。裏表紙に斑鳩を見守るように今まで乗ってきたものが描かれているのが「ニクいぜこのっ!」って感じです。

 最後のエピソードだけあって、いつも以上に見所満載です。百舌鳥さんとの子弟対決にドキドキしたり、キマイラとの対決に感涙したり…。何故だ!何故連載が終わったんだ!(結局はそこか)

 卒業式後の春日さんは相変わらず斑鳩に話しかけて邪魔されてましたが(笑)。斑鳩はそういうぬるい世界とはもうさよならなのかなぁ?うーん、せつないぜ。

 15巻の目玉の「A-LIVE!!」ですが、斑鳩真かっこよすぎ…。悟もいつかはあんな風になるのかな〜?そして若き日の百舌鳥さんのヤンチャっぷりには苦笑です。そしてオウルの乗り物酔いの謎も解明(?)されたし…。人にはいろんな過去があるのね。悟の母親のエピソードもよかったです。
 それにしても悟の母親が格闘系の人だったとは…。もしかして悟も亜鳥さんと?うーん、わたしは初音ちゃんを推したいけど、春日さんも捨てがたいなぁ(明らかに悟に好意を持っているのは春日さんと烏丸さんなんだけど)。

 全編通してそれぞれのキャラがとても生き生きしていてきっちり見せ場を与えているところに、皆川亮二氏のこの作品への愛を感じました。本当におつかれさまでした。

D-LIVE!! 15 (15)D-LIVE!! 15 (15)
皆川 亮二

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皆川亮二:D-LIVE!! 14巻

 いよいよキマイラとの戦いも佳境に入り…でめっさドキドキするわぁ。次の15巻が最終巻なのですが、どうなってしまうのでしょう。
 斑鳩のお母さんの謎は?サンデー超に掲載されたA-LIVE!!は収録されるのか?うひゃー!

 それにしてもこんな面白い作品を打ち切って(この展開の早さはそうだよな〜)、未だクソつまらないマンガを連載している少年サンデー…。ダメだよなぁ。本当にダメだよなぁ。先に終わらせるべき作品はいっぱいあったのに!
 わたしはサンデーのダメっぷりに2月くらいから買うのをやめてしまいましたので、D-LIVE!!の結末を知りません。楽しみだ!そして号泣。

 百舌鳥さんにもらった通帳に記載された金額のあまりの膨大さにおののき、全額定期預金にしてしまう斑鳩悟が好きだ!

D-LIVE!! 14 (14)D-LIVE!! 14 (14)
皆川 亮二

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志村貴子:青い花 1巻

青い花 1巻 今度は女の子同士の恋物語です。志村貴子は可愛い絵でアブノーマルな話をさらっと描きますが(『放浪息子』など)それはある種のファンタジーなんでしょうね。ある一時期の一過性のもの。でなければ救いがないですから。

 少女がいつか大人にならなくてはいけないのなら、少女でいられる時間はあまりに短いです。だからこそ輝いて見えるのでしょうね。

青い花 1巻 F×COMICS(太田出版)
著:志村貴子

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