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平和の祈り

 「すなっく文鳥」のママが書いてた言葉(アッシジの聖フランチェスコの「平和の祈り」)の全文です。
 善き人でありたいと思いながら現実的には難しいものです。生活していると嫌なこともムカつくこともたくさんありますし。
 だから祈りという手法をとるしかないのかもしれません(内容が多少宗教的なのはカトリックの坊さんの言葉だから仕方ありません)。


主よ、わたしをあなたの平和の道具としてお使いください

憎しみのあるところに愛を
いさかいのあるところにゆるしを
分裂のあるところに一致を
疑惑のあるところに信仰を
誤っているところに真理を
絶望のあるところに希望を
闇に光を
悲しみのあるところに喜びを
もたらすものとしてください

慰められるよりは慰めることを
理解されるよりは理解することを
愛されるよりは愛することを
わたしが求めますように

わたしたちは与えるから受け
ゆるすからゆるされ
自分を捨てて死に
永遠のいのちをいただくのですから

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コメント

ちょっと涙ぐんじゃいました・・・

文鳥さん見てると、生きものは生きてるだけで
幸せなんだよね、って思うのですが、、
人間ってどうして色々考えてしまうんでしょうね。

投稿: | 2009年4月13日 (月) 21時47分

人間は色々なものを与えられているから、考えなくてはいけないことも多いのかもしれませんね。

平和というものは永遠に理想なのかもしれませんが、理想があるからこそ人は行動できるのだと思います。

ところでお名前の欄にハンドルっぽいものを入れていただけるとありがたいです。
設定では名前だけ必須入力ということができないので…(名前とメアドを必須にするというのはできるのですが)。
よろしくお願いします〜。

投稿: 文鳥堂 | 2009年4月13日 (月) 22時23分

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