ミミさん通院日
今日はミミさんを連れて病院へ行ってきました。
ケージに手を入れて捕まえようとすると、もー、嫌がる嫌がる。なかなか手に乗ってくれませんでした。寒いからねぇ、外出は嫌なのね。
今日はけっこう混んでました。わたしは待合室での飼い主さん同士の病気トークがちょっと苦手なので本を読んでました。なんかね、真剣に聞いてしまうからダメなんですよ。
受付の所にいつの間にか、ちょっと怖い首振りヨウムとならんでちょっと怖い首振りオカメインコが鎮座してました。オカメインコをモチーフにして怖いというのも珍しい。
ミミさんはクチバシの色も良くなってきて、おまけに足の血行も良くなってきました。元気も良いし、薬はやめて様子を見ることに。また悪くなったら病院に行くという感じです。
「この程度で病院へ行くのは過保護ですかね?」と聞いたら「循環器系は突然死することもありますから、早めに手を打った方が良い」とのことで、連れて行って良かったのかなと思いました(来るなとも言えないでしょうけど)。
わたしはタクシーを使えば最速で20分くらいで病院に行けるから良いんですが、遠方の方なんかは病院へ連れて行く判断が難しいだろうなぁと思いますよ。まぁでも、診てもらうと安心できますよね。
あと、コンパニオンバードで「文鳥に1ページ割いていただいてありがとうございます」とお礼を言っておきました。なんのこっちゃって感じですけども(笑)。でも文鳥が世間に忘れられないようにするいうのは大事なことだと思います。
寿命は個体差があるし、何歳まで生きたから良いというものでもないし、1歳で死のうと14歳くらいの大往生だろうと悲しい気持ちには変わりないと思いますが、ミミさんとはできるだけ長く過ごせたらいいなと思ってます。
第3回大阪文鳥オフ
大阪文鳥オフに参加するため、1泊二日で大阪へ行ってきました。
中央線快速が工事のために止まっていることを知らず新幹線に乗り遅れ。その次の新幹線に乗るも、線路点検で新大阪到着が25分の遅れ。おかげで車で迎えにきてくれていたジェシさん夫妻をお待たせしてしまいました。
そういうわけで一日目はジェシさん夫妻と豊中のバードハウス見学。公園の中にこじんまりした鳥小屋があって、文鳥、ラブバードなどが放し飼いにされてました。
その後ジェシさんと二人でレンタルボックスに納品に。たまたま文鳥堂の常連の方とお会いし、三人で赤い鳥でお茶をしてきました。
憧れの「バードネストケーキ」を見る(食べるというより「見る」)ことが出来て感激です。
お二人の文鳥堂トークを気恥ずかしく聞きつつ、ありがたいなぁと思ったり。
二日目はいよいよ文鳥オフ。
とりみカフェぽこの森は思ったよりこぢんまりしたところでした。
鳥社員のみなさんがとても可愛かったです。お店の方に聞くと、やっぱり「今日はお仕事したくない」と思うこともあるのだとか。みなさま営業ご苦労様です。
文鳥オフということで、「文鳥サンド」など特別メニューを出していただきました。こういう気遣いは鳥カフェならではですね。
文鳥オフはほとんど文鳥堂のサイトでしか宣伝してないので、「文鳥堂です」と挨拶するとなんとなくみなさん分かる様子。なんか不思議な感じでした。
以前文鳥オフに参加したことのある友達が「みんなめっちゃテンション高い」と言っていたのを実感しました(笑)。いやー、圧倒されましたよ。
中学生の子が全員分に樹脂粘土で作った文鳥のペンダントヘッドをプレゼントしてくれました。封筒にも手描きの桜文鳥のイラストが丁寧に描かれてました。
オフ会をすごく楽しみにしてたんだろうなーと思うとグッときますわ。
「今度みんなで花鳥園へ行きましょう!」と盛り上がっているのを聞いていいなーと思いました。東京からではなかなか参加できませんから。
でも、大阪の人から見ると「東京はイベントがいっぱいあってうらやましい」だそうなので、お互い様ですね。
お店の方と話していたときにロンネフェルトの缶があったので「ロンネフェルト使ってるなんて珍しいですね」と言ったら、すごく紅茶が好きで紅茶にはこだわりがあるとのこと。メニューに「水出し紅茶」があるのですが、「今日はあと2時間水出ししたかった」とおっしゃってました(笑)。皆様いらした際にはぜひ紅茶をご堪能ください。
旅行ってたいてい盛りだくさんなものですが、今回は本当に濃い感じでしたよ。特に文鳥で盛り上がれるというのは貴重ですからねー。参加して良かったです。
オフ会の時も何人かの方に「にぎり文鳥欲しいです」と言われたのでがんばります。
コンパニオンバード10号
5周年記念号で特集は「鳥から飼い主さんへの10のメッセージ」。
いやー、そもそもわたしはこういうアプローチって大嫌いなんですよ。10の約束とか。別にオブラートに包んで言わなくてもいいじゃないですか。「飼い方次第で鳥が不幸になるんだから、責任を持ってちゃんと飼え」でいいやんって感じです。情に訴えたところでちゃんと飼わない人は飼わないんですよねぇ…。
文鳥絡みは「鳥の老化と寿命について考える」の中の1ページのみ(66ページ参照)。1ページ割いてもらっているだけでも良しとするべきだろうなぁ。このテキスト自体は興味深いので立ち読みでもしていただければと(爆)。
上野動物園のハシビロコウはけっこう好きなので、こんなところでお目にかかれるとはという感じ。
あとは鳥のおもちゃとか遊び方、しつけとか。過去記事とかぶっているような気もしなくはないが…。しつけはともかく遊び方とか、読者はそんな困ってるのかなぁという疑問がありますが(わたしが文鳥以外は飼ったことが無いので分からないのです)、悩んでいる方にとっては有用なんでしょうね。
この雑誌って編集がインコ・オウム系が好きなのか、あまりフィンチは出て来ないんですよね。まぁ地味ですからね、フィンチは…。
掲載されている鳥の写真は相変わらず綺麗ですので楽しめて良いと思います。
巻末に著者座談会なるものが掲載されていますが、言いたいことがあるなら企画や記事で表せば良いんじゃないかなぁと思ったり。
創刊当時に比べるとだんだん読む部分が減っているので(文字の大きさと行間でごまかしている)それがどうにかなればと思います。あと、ここ数号に渡って感じているのがマンネリ化ですが、座談会を読んでその理由が分かったような…。
鳥雑誌は貴重なのでがんばっていただきたいです。
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ミミさん病院へ
土曜日くらいからミミさんのクチバシが白っぽいので病院へ連れて行きました。わたしが週末に大阪へ行ってしまうので、その間に何かあったら大変ですから。相変わらず過保護でございます…。
朝電話して午前中に診察。近いっていいですね。
待合室にコンパニオンバードの最新号があったので、院長が書いた長寿に関するテキストの文鳥の所だけ熟読。文鳥は13歳以上生きるのは難しいそうですよ。
それはともかくとして、全体的には「買うのどうしよっかなー」という感じ。
今日は珍しく聴診器を使って診察をされましたよ。先生は相変わらず「絶対音感ネタ」がお好きなようで(笑)。あれは絶対音感じゃなくて超能力だとツッコんでおきました(知りたい人は「ワイルドライフ」という獣医マンガを読もう)。ひょっとしたら場を和ませようという冗談なのかもしれないけどよく分かりません。
ミミさんは換羽でもないし、ヒーターもつけているので寒さによるものでもなさそう。消去法で血液循環が悪くなっているのかもしれないということで強心剤っぽいお薬を10日分処方してもらいました。
放鳥と水浴びもしばらくは禁止です。恨まれるけど仕方ないです(笑)。
急に悪くなることもないでしょうとの事なので安心しました。
そういえば豪徳寺商店街の人形焼き屋がついに閉店してしまいましたよ。あの商店街もどんどん寂れて行くなー。シャッターを下ろしている店が多いので、鳥グッズを売るために軒先を貸してもらえないかしらといつも思いますよ。
道を照らす
カラーセラピーの師匠であるconteさんに、以前わたしのことを「道を照らす人」と言われたことがあります。しかし日々文鳥のことしか考えていないわたしの、どこが道を照らしているのか分からない(笑)。
conteさんが活動を再開されたのでご挨拶がてらセッションを受けに行き、そのことを聞いてみました。
曰く、わたしが何気なく話したことが相手の人の心に何かを呼び起こしたりするとのこと。つまりわたしはごく普通にしていれば良いのだそうです。良いことを言おうとすればわざとらしくなってしまいますから。
その時のセッションの最後に「私は世界を許し、愛し、誠実に生きます」というアファメーションを書いてもらったんですが、これって自分の口から出た言葉なんですよねぇ(笑)。わたしはどうも大風呂敷を広げる傾向があるようです。「文鳥の素晴らしさを世界に広める」とか(笑)。
今日は友達のつきあいで荻窪へ占いに行ってきました。わたしも占ってもらったのですが、そのときにもちらっと「道を照らす人ですから自分を押し殺さない方がいいですね」みたいなことを言われました。
こういうのって二人から言われると「そうか〜」と思ってしまいますね。かと言って特別何かをするわけではないのですけども。
まぁでも、言葉は大切ですね。誠意を持って生きたいなぁ。
iTunes Storeで購入
まさかこの曲があるとは思わなかったなー。
・明日は咲こう花咲こう(吉永 小百合 / 三田 明 - ベストヒット! 吉田メロディー PART3 -)(iTunes store)
ついでに購入。
・いつでも夢を(橋 幸夫 / 吉永小百合 - ベストヒット! 吉田メロディー PART2 -)(iTunes store)
天皇杯4回戦@味スタ
天皇杯4回戦、FC東京 vs ベガルタ仙台を観てきました。J2といっても、ベガルタくらいだと力の差なんかほとんどないので手強いもんです。同点に持ち込まれてあわや延長かという感じでしたし。
東京はゴール前でボールを持ちすぎていて、ほんと「外れてもいいからシュート打て!」と思いますよ。なんかもう、後半始まってから20分くらいまでなんて代表の試合を観てるみたいでした(爆)。
ベガルタということで、久しぶりに生で宮沢と由紀彦のプレーを観たわけですが。選手入場後一発目のコールが「宮沢」(笑)。これができただけでも観に来て良かったと思いました。そして試合終了後の「俺たちの由紀彦」もグッと来ましたよ。
由紀彦のパスは相変わらず綺麗ですね。こういう華のある選手が少なくなってきているので貴重だと思います。
勝ったことがもちろん一番嬉しいんですが(わたしが観に行くといつも負けてしまうので)、なんか色々嬉しかったですよ。
収穫祭に行きました
東京農大の収穫祭へ行ってきました。3年か4年ぶりくらいです。
収穫祭と言えば模擬店のクオリティの高さ!
まず最初にベトナム人留学生の模擬店でフォーを食べましたが、そこらのベトナム風カフェより美味い(笑)。その味ならそのまま店として営業できるという感じです。
中国人留学生の水餃子(399円という謎の価格設定)も、もちもちとしてて美味しかったです。あとはどこかのサークルの揚げパン。なんか炭水化物ばかり食べてますけども。
展示も見てきましたが、野鳥の会のハシブトガラスのフィギュア(?)が可愛かったです。
なんか学生達がうらやましいです。社会に出てしまうと同じお祭り騒ぎでも、お金ではない何かが失われてしまいますからね。
おみやげに昨日抜いたばかりだという葉っぱ付き大根を買って帰りました。
残念だったのは味噌が買えなかったことと今日は豚の丸焼きがなかったこと。ぜひ見たかった!(丸焼きは2日と3日はやるそうです)
























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