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旅文鳥氏に捧ぐ

神は詩人の魂に翼を与えたもうた
彼の者は最愛の鳥 文鳥の姿となり
遠く旅をする どこまでも遠く

花々が咲き乱れる神の野で 彼の者は翼を休める
そして歌う 生きとし生けるものを賛美する歌を
夢に見た乙女 パピアに捧げる歌を

彼の者の名は旅文鳥
遠く旅立つ彼に餞を
いつかまた この地に降り立つ日まで

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