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文鳥を見送るとき

文鳥にたくさん愛情を注いだことと
文鳥がその愛情に応えてくれたことを
しっかり胸に抱いておけば
悲しみは乗り越えられるはず

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コメント

悲しさ

悲しさとは何であろう
悲しさとは天井に開いた穴
悲しさとはこぼれた水

いいや違う

悲しさは言葉では表せないもの

しかし
言葉で表さねばならない

本当の悲しさを

それが詩人の義務

投稿: 旅文鳥 | 2006年10月24日 (火) 02時15分

悲しみは乗り越えられたけど、未だにまだね
ものすごいウェーブが押し寄せてくるよ。

投稿: るんるん | 2006年10月24日 (火) 09時04分

>るんさん
今度会った時は、いっちゃんの話をたくさんしてくださいね。

投稿: 文鳥堂 | 2006年10月24日 (火) 09時25分

私も今までお見送りしてきた子達の事を時々ふっと思い出します。
かけがえの無い時間を私にくれました。
どうもありがとうとその度に思うのです。

先日逃げてしまった、実家の母の文鳥・さくらは元気でいるかしら?
誰か心優しい人に拾われて、幸せに暮らしていることを願います☆

投稿: ぶんちゃん | 2006年10月24日 (火) 16時21分

愛を与えて、愛を受け取って・・・・そう感じる一瞬一瞬が、かけがえのない時間であり、事実ですよね。
愛を交換していたその時、お互いのハートが強く結びついていると思います。縁あって、自分のところにきてくれた子に感謝ですね。

投稿: conte. | 2006年10月25日 (水) 19時23分

詩人の敗北

どんなに言葉を尽くしても
一粒の涙にはかなわない
引き裂かれた慟哭にはかなわない

敗北を知ったとき
詩人はまた旅に出る

投稿: 餅文鳥 | 2006年10月26日 (木) 21時14分

>ぶんちゃんさん
文鳥さんは逃げたのではなく、逃がしてしまったのですよ。
さくらさんのために、それだけは覚えておいてくださいね。

>conte.さん
本当にかけがえない時間です。
過ぎてしまうのが惜しいほど。
それでもいつかはさよならを言う時が来るので、精一杯下僕としてお世話を…(笑

投稿: 文鳥堂 | 2006年10月26日 (木) 21時17分

詩人の敗北

素晴らしい詩ですね

私は「詩人の使命」とするか、「詩人の義務」とするか迷ったのですが、後者をとりました。前者ではヘルダーリンみたいですしね

詩人は言葉のみを許された囚人なのかもしれません

どんな悲惨な事実も言葉で綴らねばなりません

一滴の涙の前に言葉は実に無力かもしれません

しかし、うたわねばおれない、雄文鳥のように

そして、つたない言葉を残した詩人は

フンをした文鳥のように、また旅に出るのです

投稿: 旅文鳥 | 2006年10月27日 (金) 01時16分

詩に関してはまったく不勉強なので、ヘルダーリンさんをググってみました。
…ありゃりゃ。

旅に出るのは正解みたいですね(笑

投稿: 文鳥堂 | 2006年10月27日 (金) 01時30分

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